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カテゴリー別アーカイブ: 日記

サクラの時期ですが

このところ熊本は天気の崩れる日が多く、
今日は久しぶりの良い天気となりました。

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桜も咲いて、外は気持ちいい・・・のですが、
世間では新型コロナウイルスの影響で
外出するのもままならない状況ですね。

トマト栽培は今から最盛期を迎える時期になりますので、
当然休んではいられないのですが、
一日でも早く、普通の生活に戻れるように願うばかりです。

やはり大切なのは、免疫力を高く保つために
食事と睡眠をしっかりとる事だと思いますので、
私たちは、おいしいトマトをしっかり出荷していくだけです。

このような時期に・・・という気持ちもあるのですが、
現在、中村農園では求人を募集中です。
来季に向けて男女とも人員確保していきたいと思っていますので、
求人情報をご確認の上、ご応募・お問い合わせをお待ちしております!

2年目にして

袋培地栽培をしている耐候性ハウスは、
10連棟30畝の一番広い圃場で、
稼働を始めて2年目も後半戦になってきましたが、
やっと・・・

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通路番号と系統分割位置の表示を作りました。
やろうやろうと言いながらなかなか手が付けられずにいたのですが、

いざ表示してみると、収穫などの作業をしていても
「あと残り何列だな」といった事が明確に数字でわかるので
状況把握にも役立つなという気づきもあり、
もっと早くしておけば・・・という気持ちです。

今後、人員の出入りも予想されますし、
広いハウスで正確に指示出しができるようになればと思います。

ハウス内の表示は、まだアイデアがいろいろあるので、
時間を見つけてまた増やしていきたいところです。

今年の2月は29日まで

気が付いたらもう2月下旬になっていました・・・。
ブログ更新が滞っています・・・反省。

さて、まだまだ寒い日が続いていますが、
毎日の栽培管理において、温度や湿度などとあわせて
日射の条件というのがトマトにとって重要になります。

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当農園の日射計に記録されている、
日の出から日の入りまでの時間(=日長)のデータをグラフにしてみました。
一番日が短いのは、12月下旬の冬至の頃で、
2月の今頃は、だいたい10月末と同じ日長になります。

2月と言えば、まだまだ寒く冬本番のイメージがありますが、
10月~11月と太陽の光は同じと言われて最初はまさか、と思いました。

こうやってデータを調べているといろいろ発見があっておもしろいです。

新型コロナウイルスの流行など、心配事も絶えませんが・・・
引き続きがんばっていきましょう!

心配です

前回の投稿に引き続き、天気の話になるのですが、
相変わらず気候が安定しない日が続いています。

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先日は昼前くらいの時間に霧が出ていましたし、
今日は台風のような強風が吹き荒れていて、落ち着かない一日でした。

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(今朝の様子ですが、綺麗に虹がかかっていたので思わず撮りました)

天気が急激に変わると、トマトにもストレスがかかってしまいますし、
この時期の管理は繊細で難しいです。

しかしこれも異常気象という事であれば、
これから日本はどうなっていくのだろう・・・という不安もあります。

とはいえまずは目の前の作業を進めていくだけですね。
がんばっていきましょう!

もう春一番?

今年も中村トマト農園をよろしくお願い致します。

新年早々ですが、この時期にこの地域では
突風が吹き荒れることが度々あります。

過去には一昨年のようにハウスのビニールが
破れてしまった事もあります。
今年は予め強風の情報が回ってきたので、
防風網の準備をして臨み、事なきを得ました。

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今日は風も強かったですが、
気温も高くてなんだか春のような一日でした。
これも異常気象なのでしょうか・・・。

今年もお疲れさまでした

2019年もあっという間に終わってしまいました。
2020年という言葉の響きがいまだに遠い未来のように感じて、
もうすぐそこまで来ている実感がなかなか湧いてきませんね・・・。

本日、年内最後の収穫作業を終えて、
年明け3日に出荷が始まるまでお休みとなります。

今はトマトにとって大事な時期でもあるので、
なかなかゆっくり休むという訳にはいきませんが、
また気合を入れなおしてがんばっていきます!

来年も、中村トマト農園をよろしくお願い致します。

もう師走です

今年も残すところあと2週間となり、
年末年始に向けて作業の追い込みが続いています。
(お正月休みのあいだ手入れが止まるので、少しでも作業を進めておきたい!)

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農薬散布の作業は、薬剤を水に溶かして噴霧するのですが、
作物が濡れた状態であまり長く置きすぎると
それ自体がカビの原因になってしまう事もあるため、
この時期は特に、天気のいい日の早い時間帯から作業をする必要があります。

寒くなるとハウス内の温度を保つために
換気窓を閉め込んだり、カーテンを閉めたりする事で
湿度が上がり、カビなどの要因になります。
この時期は、そういった病気対策のための薬品がメインになります。

温度・湿度の管理を十分に行った上で、
葉かき等の手入れ作業をこまめに行う事も病気の予防になるので、
なるべく使用回数を減らせるようにしつつ(農薬も安くはないので・・・)
効果的に使用していく事を心がけています。

コツコツやってます

今年は袋培地栽培も2年目となり、
昨年の反省を生かして温度や潅水の管理を見直しながらやっています。
今のところは順調と言って差し支えない状況です。

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今年は生育調査の一環として段数の記録をしています。
(昨年は手入れに追われてそれどころじゃなかった・・・)
なかなかこういった事に時間を取るのは難しいですが、
小さな事でも積み重ねていって集めたデータが
貴重な財産になっていくのだと思います。

コツコツがんばっています!

籾摺り作業が終わりました

昨年はいろいろと作業が押しに押した関係もあり、
11月末にずれ込んだ籾摺り作業ですが、
今年は例年通りに終わらせることができました。

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今年もこの山を崩していきます。
(これは乾燥機から米が出てきているところ)

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選別具合を時々器に取って確認します。

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この書き換えは、今年ならではですね(笑)

もう朝晩は寒いです

トマトは元々涼しい気候を好む作物なので、
春や秋には元気にすくすくと育つものですが、
一定の温度以下になると成長がピタリと止まってしまい、
さらに冷えると枯れてしまいます。

この時期の気候だと、朝晩の冷え込みで平均気温が下がるにつれて、
木の成長や果実の成熟スピードが遅くなってくるといった感じです。

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加温に使用するボイラーは、重油を燃料に使用するものが主流ですが、
木質ペレットを使用するボイラーも当農園では稼働しています。
木質燃料のボイラーは、燃焼した後の灰を出す作業が必要です。
(その代わりに、重油と比較して燃料代が安い等のメリットがあります)

この作業が始まると、冬が来たなという感じがします。